PASSAGE

パッセージは、ホンダインポートモデルのエキスパート・ディーラーです。
お問い合わせ電話番号は048-857-1667
イベント情報
HOME > イベント情報  

パッセージではツーリングやサーキット走行会など、
楽しいイベントを定期的に行っております。
様々な人との交流はとても楽しく新鮮です。是非ご参加ください!
 
現在、次のツーリングの企画中です。
詳細が決定次第、告知いたします。
 

イベント報告

 

2007.5.20 秩父奥武蔵日帰りツーリング 
参加者:大人25名+子供2名(二輪車23台+四輪車1台)

<空> <空><空><空> <空>
今回はGW明けのため、皆さんの懐具合を考え近場で楽しむことを主眼においての企画(笑)。
当日、天候は良く気温も高めで絶好のツーリング日和。 AM7:30に関越道の下り三芳PAに集合、珍しく遅刻者もなく時間前に全員勢揃い。
走行ルートと注意点等を説明して一斉スタート、その先の花園ICまでフリー走行。 日曜日の午前中にしては渋滞がなく、快適に花園ICを流出して全員揃うまで待機。
全員揃ってR140をスタート、中野上から県13を右折して神流湖手前の「道のオアシス神泉」で小休止。 朝食を食べて来なかった参加が「腹減った」と開いたばかりの売店へ行ってみたが、これといったものがなく放心状態。 同行の四輪車から非常食のお菓子(子供用)が供出され、一息ついたところで出発。
神流湖を横目に見ながらR462十国峠街道を進み、県71を左折して一時停止。 ここから土坂トンネルを抜け、吉田元気村近くまで午前中のフリー走行区間。 先発車がスタートして10分後に1台づつスタート!
路面状況は今ひとつだが交通量が少なく、気持ちよく峠のコーナーを次々にクリア。 約12Kmのフリー区間を全員無事に走破して県37→R299→R140秩父市内へ。 大野原から狭い幅員の県11に入り、昼食ポイントの定峰峠へ向かう。
定峰峠から小川町方面4.6Km先、県11沿いにある「鬼うどん」へ到着。
お店の公式HPではないが参照しやすいHP:
http://jef-minato.com/dgetuofuoniudon.htm
お店の駐車場が広く、我々の全数を難なく駐車することが出来るのが嬉しい。
ここの鬼うどんはイニシャルDというコミックに登場したせいか、二輪四輪問わず走り屋には有名らしい。 ここで弊社のお客様1名が待ち受けていて我々と合流、マスターが忙しそうな中でも笑顔で我々を迎えてくれた。
前日には電話で予約を入れ、途中で人数と注文を先に知らせておいたので混乱もなく店内に着席。 さすがにこれくらいの人数になると殆ど貸切状態。
うどんが茹で上がるまで、午後のフリー走行の説明と談笑タイム。
注文は「鬼うどん」「つけめん」「味噌おでん」。 味噌おでんはオーソドックスな田楽だが、柚子の風味が効いた味噌だれが中々の美味。 つけめんは簡単に言うと盛うどんで、その上にきんぴらごぼうがトッピングされている。
鬼うどんはここの一押しメニュー、冷やかけうどんにきんぴらごぼう・大根おろし・鰹節や季節の薬味がのってくる。 本来なら温うどんでも可能だが、手間と時間がかかるので全員問答無用で冷かけ。
掻き混ぜて食べてみると、うどんの腰が強くてモチモチ感たっぷり、だしが効いてる汁がとても美味しい。 きんぴらごぼうの甘味と大根おろしの辛味が薬味になり、うどんの食感と味を引き立てる。 想像以上にうまい・・・バイクでなければ冷酒と一緒に楽しみたいし、冬季メニューの「鴨すき」も気になる。 お店のサービスでコーラやアクエリアス、烏龍茶まで出していただいた。
けど、お店で出るお水(秩父の源流水)も美味しいのでこれも楽しんで欲しい。
みんな大満足で店から出ると、マスターが一人ひとりバイクと一緒に写真を撮ってくれた。 マスターはカメラが趣味の様で、店内のガラスケースに何台ものカメラが展示されている。
鬼うどんのマスターにお礼を述べ、ここから先は定峰峠〜白石峠〜大野峠〜刈場坂峠〜正丸峠〜名栗までフリー走行区間。 参加者が道に迷わない様、要所の交差点に関係者を配置するため先発組がスタート。
この区間の路面はあまり良くなくて幅員が狭い箇所も多いが、ハイカーと自転車に注意すれば交通量が少なくて快適に走れる。 奥武蔵の自然が心地よいお勧めのルートなので、是非とも定峰峠の鬼うどんと共に楽しんでもらいたい。
先発組がスタートして20分後、一人づつ鬼うどん駐車場をスタート!
全員迷うことなく集合場所の名栗まで無事に到着。 一息いれながらフリー走行区間の談笑に花が咲き、全員揃ってから15分後に出発。 県53を青梅方面に向かい、圏央道青梅ICから関越道上り三芳PAまでフリー区間。 青梅市内で何台かはぐれてしまったが、1名を除き全員が集合。 その1名は無事に連絡がついてそのまま一般道で帰ることが確認、ミーティングを行い三芳PAにてPM4:30解散。
違反や事故等のトラブルもなく無事に終了、各人それぞれ帰途に着いた。

走行距離:240Km

 
2007.5.4 スリランカ料理を喰らう 参加者4名
これはパッセージの公式イベントではないが、是非とも皆さんに知っていただきたい情報である。 弊社が10数年前から逆輸入車に力を入れ始めた頃、あるきっかけで某人物と巡り合った。 その人物の名前は「SAMAN ANURA PERERA GANKANDAGE」と言い、スリランカ国籍の怪しい外国人。 父親はポルトガル人の豪商で、母親はスリランカ人の元国会議員という裕福な上流階級の家庭。 そのせいか、シンハラ語・タミル語・ポルトガル語・英語(特にコックニー)・日本語を器用に操る。 1962年スリランカ生まれのアメリカ育ち、何を間違えたか親の援助を殆ど受けず日本へ来て早稲田大学へ入学。 在学中は三畳一間で「神田川」の様な生活を送り、安い学食や立ち食いうどんでお腹を満たす貧乏学生。 日本に来た頃は全く日本語がわからなかったのが、早稲田を卒業するまでにある程度の漢字の読み書きまでマスター。 早稲田ではバトミントンで活躍し、未だに不思議なのだが卒業後はホテルオークラにコックとして潜り込む(笑) その頃、業界関係者からの紹介でパッセージからNSR50を購入して付き合いが始まった。 時期的には弊社が独自の逆輸入ルートを模索しはじめた時期、海外貿易関係者からアメリカ・欧州・オーストラリアを紹介された。 しかし、如何ともしがたい言葉の壁が・・・そんな時に社長がサマン氏にボヤいたら「私が交渉します」と引き受けてくれた。 それから自分の仕事をする傍ら、現地との交渉を全て引き受けて弊社のバイヤーとして活躍した。 バイヤーの仕事が順調に進み、弊社のスタッフでも問題なく動き始めると単身で再びアメリカに渡る。 シアトルで弊社事務所を興してレーシングチームを結成し、AMAレース関係者とも親交を深めることになった。 その中でもマイク・ベラスコ氏やBARNETT社の社長チャーリー氏との交流は深く、その後のFREDDIE SPENCER氏とのビジネスに繋がっている。 日本に帰国してから弊社バイヤーに復職してから永住権を取得し、2年ほど前に現在の奥様チャンディ氏と結婚。 そのサマン氏が長年の夢だった自分のレストラン兼スリランカ物産を扱う「セーナーニ」を開店させた。 本人はフレンチ・イタリアン・和食も得意とするのだが・・・一緒に働く奥様の得意とするものを優先した結果だ。 4月にOPENしたがGW前の忙しさで中々行くことが出来ず、GW休み中にやっと伺うことが可能となった。 東関東自動車道の富里ICより10分くらいのロケーション、三里塚の住宅街の中にある小さなお店。 店内にはスリランカ物産が所狭しと並べられている。 成田周辺はスリランカ人が多く在住している様で、その人達のためにスリランカから色々取り寄せて販売しているらしい。 実際、我々がお店にいる間にスリランカ人が買い物に来ていた。 席について最初に出されたのがスリランカ中部で採れる紅茶で、渋みと苦味が少なく口当たりがいいアペリティフ代わり。 ほどなく野菜ライスの大盛りが登場、このライスは野菜+玉子+ドライグレープで炒められたもの。 玉子とドライグレープがカレーのスパイスをいい感じで和らいでくれる逸品、そのまま食べても十分な美味。 もちろんメニューには普通のライスとサフランライスもある。 そこからマトン・ビーフ・チキン・大豆・野菜などのカレーがサーブされた。 食べてみると・・・日本でよく食べられるカレーという概念が完全に打ち砕かれる! ひとつひとつ全て味が違い、肉系はスパイスが効いた程よい辛味、野菜系は野菜生かしたコクがある甘さと微かな辛さ。 スリランカは米食国なので我々日本人にも全く違和感がないし、日本人の味覚を知り尽くしてる料理人が作ってるので文句なし! 食後にダージリン系のどっしりした紅茶とジンジャービスケットで口直し、大変満足させていただいた。 我々以外にも紅茶を楽しまれに来店されたお客様も多く、お茶だけでもOKなところが嬉しい。 長年日本の飲食業界で修行されたサマン氏の腕前は確かで、厨房内での奥様とのコンビネーションも完璧。 近くに行くことがあれば、是非とも寄ってみて欲しい。 パッセージの名前を出せば「いいこと」があるかもしれない・・・保証は出来ないが(笑) けど、サマン氏はレストランの仕事にプラスして、弊社バイヤーの仕事も続けるので安心していただきたい。

スリランカレストラン・サーマーニ
千葉県成田市西三里塚1-105 TEL.0476-35-7851
営業時間や定休日は直接お問い合わせを!
COPYRIGHT(C) PASSAGE.ALL RIGHTS RESERVED.